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「旬」 椎名林檎

椎名林檎が6年ぶりとなるソロアルバム「三文ゴシップ」をリリースした。

仕事帰りの目白通りを運転中にFMラジオからこの曲が流れはじめた。


「旬」という名の曲。



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彼女の曲に初めて触れるとき私はいつも思わず耳を疑う。

曲がすすんでいくごとに引き込まれそうになる。

そしてその情感にのめりこんでしまう。



寺山修司の生まれ変わりといわれる彼女から産み落とされたこの曲は

やはり破壊的なメランコリズムを大量に含んでいた。


間違っても運転中に聴く曲じゃない。

事故りそうだ。





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コメント

のめりこむ感覚に

私も同意します。非常に刹那的な分かりやすい視覚的なPVでオブラートされた本当の意味での歌詞と楽曲での破壊的な衝動と、そしてメランコリズム。こういうタイプの方の曲を自分から聞いたことがなかった私には前回の「ありあまる富」と同じに非常に強い衝撃を受けました。

寺山修司さん、読んだことないのですが、気になってきました。

あと、確かに運転しながら聞いてはいけない曲だと思います。

  • 2009/07/02(木) 09:45:51 |
  • URL |
  • cobo #d5sd/cHo
  • [ 編集]

coboさん、コメントありがとうございます

破壊的(破滅的)なメランコリズム(情感)。それが椎名林檎さんの大きな魅力なのかもしれません。
前回の「ありあまる富」もそうですが、文学的な匂いすらします。

メロディが良いだけでは引き込まれない。歌詞が良いだけでも引き込まれない。歌が上手いだけでも引き込まれない。
だけど引き込まれるものを論理的に説明することが難しい。

音楽というのは不思議なものです。

  • 2009/07/02(木) 23:00:24 |
  • URL |
  • show-zono #WkRHyY6E
  • [ 編集]

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