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「哀しみのボート」 松田聖子

松田聖子さんが1999年10月にリリースした、

45枚目のシングルはなんだか哀しい曲だった。


禁断の果実の甘さは、

不幸の渦へ巻き込まれる前兆だという。


          boat67.jpg



木の葉のようなボートで、

オールさえなくしてしまったら、

運命だと思ってあきらめるしかない。


松本隆という老練な言葉の魔術師は、

私を心をいつも歌謡曲という音楽で曇らせるのだ。



Kanashimi-no-Boat - Seiko Matsuda
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コメント

show-zonoさん、おはようさんです。
なんだか、今日みたいな小雨に心がふさぎこんでしまいそうな、、悲しい曲です。聖子さんは、今、どうなされているのでしょ。。とんと噂も聞かなくなりました。。
松本隆氏のつくる世界は、まるで、ドラマでしたね。彼のつくる曲は、これまで、昭和を語る影武者さんでしたね。中でも、show-zonoさん、知ってらっしゃると思いますが、CAFE FLAMINGO / 安部恭弘の曲も、確か、松本氏が書いた作品だったと思います。好きな曲でした。
show-zonoさんのこちらのブログは、懐かしい時代を思い出させます。

  • 2008/06/09(月) 08:30:51 |
  • URL |
  • JJ #-
  • [ 編集]

JJさん、コメントありがとうございます

この「哀しみのボート」は松田聖子さんににつかわずしっとりとした哀しみを含んでいた曲なので鮮烈に残っています。
もうすでに古い楽曲となってしまいましたが。

松本隆氏の老練な言葉たちは、私の心にいつも波紋を残し、歌謡曲というものの見る眼を変えさせました。

この「哀しみのボート」はその多くの曲の1曲なのです。

  • 2008/06/09(月) 22:35:58 |
  • URL |
  • show-zono #WkRHyY6E
  • [ 編集]

いい曲ですね。

ははは、なんとも凡庸なタイトルでお邪魔しますね。
でも、今の僕にはそんな歌がなかなか見つかりません。
心が錆びたのかも知れません。
歌が寂びれたのかも知れません。
時代が萎びてしまったのかも知れません。
それでも歌は廃れない。
それが唯一の希望です。

錆びたならもう一度磨けばいいんだ。

全てをスタートラインに戻して
ギアを入れ直している君
BY SANO.MOTOHARU

そんなフレーズが支えになっている現在(いま)です。

  • 2008/07/08(火) 00:47:49 |
  • URL |
  • POP-ID #2EKN1Tjc
  • [ 編集]

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