Musiquarium

音楽酔族館

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「こんな素敵な日には」 佐野元春

日曜日の東京は数日続いた雨が通り過ぎ、

初夏の日差しが降り注いでいた。


ここ数日は自分にとって望ましくないことが続き、

オトコも40過ぎると色々なことが起こるということを、

リアルに体現させられた一週間だった。


            bombay.jpg



私は「ロック」という音楽の必然性をあまり感じていないので、

彼にはこういうに曲が似合うと思う。


佐野元春の「こんな素敵な日には」。


この穏やかな日曜日の昼から、ボンベイ・サファイアのボトルの蒼に見とれて、

つい口にしてしまった。


この曲はだらだらと過ごす日曜日の昼下がりに良く似合う。


明日は僕も忙しくなりそうだ。



On The Special Day - Motoharu Sano
スポンサーサイト

コメント

佐野元春

佐野さんといえば「ガラスのジェネレーション」か「サムデイ」しか知らなかったのですが、ちょっとダルい感じの素敵な曲ですね、show-zonoさんの忙しい日々が、お身体に障らないように。私にこんなにたくさんの良い曲をこれからも紹介していただけるように。40過ぎると、確かにいろいろあるでしょうし、吸い過ぎ、飲みす過ぎにも、是非ご注意を。

でも、確かにダラダラ過ごしたくなる曲で、仕事中の昼休みに聞いてしまって、ちょとキツイです、今すぐだらけたいです。

  • 2008/06/05(木) 13:47:03 |
  • URL |
  • cobo #d5sd/cHo
  • [ 編集]

coboさん、コメントありがとうございます

私自身があまり「ロック」という音楽の必然性を感じていませんので、「ロック」の看板を背負ったアーティストを敬遠する傾向にあるのですが。

昔、シュガーベイブというユニットに佐野氏が参加していたことから個人的には興味がある数少ない看板を背負ったアーティストのひとりです。

だらけたくなりましたか。(笑)
coboさんが術中にはまっていただき嬉しく思います。

  • 2008/06/05(木) 23:39:51 |
  • URL |
  • show-zono #WkRHyY6E
  • [ 編集]

どんな曲でも書ける人です。
スポークンワーズという試みでは、
ポップスでもロックでもない領域でも
その才を発揮しています。
まぁ商売としては厳しいので、多くは発表されていませんが。

この作品は我を消して作った類いで、当時の大瀧さんとのコラボに合わせて古き良き80年代を感じさせてくれます。
歌詞もだらだらとしていますが、
卓越したソングライターの証明は充分されているのではないでしょうか?

  • 2008/07/08(火) 01:01:16 |
  • URL |
  • POP-ID #2EKN1Tjc
  • [ 編集]

POP-IDさん、コメントありがとうございます

ご無沙汰しています。
「哀しみのボート」と「こんな素敵な日には」への連続コメントありがとうございます。

本文でも書きましたが、私自身が「ロック」と看板上げられると引いてしまう人間ですので、こんな曲をすんなり受け入れてしまうのかもしれません。
ただし、看板掲げているアーティストでおやっ?って思う曲を書かれる方はとても少ないですね。
そういう意味で佐野元春さんには一種の才のようなものを感じてしまうのです。

  • 2008/07/10(木) 22:07:29 |
  • URL |
  • show-zono #WkRHyY6E
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://showzonomusic.blog108.fc2.com/tb.php/44-2de0943a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。