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「ウナセラディ東京」 サ・ピーナッツ

東京の夜景を見下ろして、

流れていたのはこの曲だった。


サ・ピーナッツの「ウナセラディ東京 (1964)」。

良い音楽は酒と合うというのが私の持論だが、

この曲は怖いくらいにバアボンソーダの甘い苦さに合っていた。


             yakei.jpg



この曲がヒットした1960年代の東京がいかにオトナの街であったかが、

この「ウナセラディ東京」に触れるとうかがえる。

そしてこの時代の全てのオトナがその背中に影を背負っていたことが感じ取れる。

そして、ある意味幸せな時代だったということもわかる。


ホクロがあるほうがお姉さんだというのは知らなかったが。


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コメント

素敵な場所ですね。

お写真が、とっても、綺麗。
show-zonoさんは、なんのお酒を
このとき、呑んでいたのでしょ。。
やはり、
ヴァーボンソーダーですか。
サ・ピーナッツの曲を紹介とは、
渋いですね。
ウナセラディ~って、どう意味なのでしょ。。場所の名前なのですかね?
64'の曲なんですねー。
職場のカラオケで歌ってみたいなー。
覚えやすい曲ですね!

  • 2007/11/06(火) 00:05:38 |
  • URL |
  • JJ #-
  • [ 編集]

あ、、訂正です。
職場のカラオケではなくて、
忘年会のカラオケの場で。。という、意味でした。失礼しました。
職場にはカラオケなんて、ございませんもんね。。

  • 2007/11/06(火) 00:07:24 |
  • URL |
  • JJ #-
  • [ 編集]

JJさん、コメントありがとうございます

>show-zonoさんは、なんのお酒を
このとき、呑んでいたのでしょ。。

バーボンソーダですね。
「バアボンソーダ」としたのは、時代背景を考えて三島由紀夫調にしたわけです。(笑)

Una Sera diとはイタリア語で「~のある一夜」という意味で、
「Una Sera di Tokyo」は「東京のある一夜」という意味だそうです。
オトナっぽいですね。

歌われるのであれば、センターマイクをはさんで是非お二人でどうぞ。(笑)

  • 2007/11/06(火) 00:21:42 |
  • URL |
  • show-zono #WkRHyY6E
  • [ 編集]

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