Musiquarium

音楽酔族館

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「小麦色のマーメイド」 松田聖子

東京は早々と梅雨が明けた。

夏が来るたびに思い出す、とてつもなく昔の夏の夕暮れ。


この曲に触れると、

20数回前の夏の夕暮れの匂いを今でも思い出す。



           D3S_5291ms.jpg



「好きよ・・・嫌いよ・・・」

もし言われるんだったらこのどちらかがいい。

「いい人というのは、どうでもいい人」と、かの林真理子女史もいってたしね。



今年はMarlina Shaw & David Walkerのライブと重なって花火が観れそうにない。


いつもより寂しい夏になりそうだ。






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ルパン三世 愛のテーマ

前回、70年代アニメの音楽についてとりあげたので、

こっちもいっとこう。


「ルパン三世 愛のテーマ (1977)」。


大野雄二さんによるトラックはアニメのバックグランドミュージックの領域を

軽々と超えてしまってた。



          mine_fujiko.jpg



この曲のせいで夕焼けの海沿いを疾走する峰不二子をなんとなく

毎回最後まで見ていた。


そしてあらゆる音楽を経験した今だからわかる、

この音の素敵な理由。



子供にはとてつもなく贅沢な曲だったのである。







「惑星メーテル」 銀河鉄道999劇場版サウンドトラック

今からちょうど30年前の夏休み、

中学1年だった私は田舎の映画館でこの映画を観た。


松本零士の「銀河鉄道999」。


1979年の夏は暑かった。

私は親からもらった参考書代を握り締めこの映画のチケットを買った。



             N0017881_l2.jpg




現代のアニメーションのようなコンピュータグラフィックではない映像。


そこには想像を超える宇宙と

ロマンティシズムがあった。


そして壮大な音楽。


この銀河鉄道999の終着駅がタイトルになったこの「惑星メーテル」という曲が

映画館を出てからも頭の中で鳴り響いていた。



お母さん・・。

あの頃の参考書の内容を僕は今はもう覚えていないけど、

この「銀河鉄道999」の映像と音楽は今でもよく覚えているんだ。


参考書を買えなくってごめんなさい。





「惑星メーテル (1979)」 銀河鉄道999 劇場版サウンドトラック




よろしければ・・・

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