Musiquarium

音楽酔族館

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「Woman ~ Wの悲劇より」 薬師丸ひろ子

高校生の頃の帰り道、

多分こんな夕暮れの空だった。


まだ何も知らない頃の私には、

こんな曲が孤高のメロディに聴こえた。


               wの悲劇



松任谷由実さんによる曲だけに、

「Voyager (1984)」の残り香がする曲。


  時の河を渡る舟にオールはない・・・


松本隆氏の編み出す言葉の意味を当時は理解できなかった。

こういう曲は、懐かしさと恥ずかしさを連れてくるものだ。





Woman "W No Higeki" Yori - Hiroko Yakushimaru
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「優しい雨」 小泉今日子

「show-zonoさんは歌謡曲なんか聴かないですよね・・・」

こういうことをほざく輩と私は音楽の話をしない。


Soul MusicとかJazzを好きだという人間たちのなかには、

哀れな選民思想をもっている輩がいる。


            優しい雨1



Soul MusicやJazzの世界にだってくだらない音楽もあり、

歌謡曲のなかにも目を見張るような音楽がある。


東京は昨夜から冷たい雨に見舞われた。


久しぶりに小泉今日子さんのこの曲に触れ、

この雨は「優しい雨」となった。


3連休はゆったり過ごそう。




優しい雨 - 小泉今日子

「Miss Me Blind」 Culture Club

正月は道路が空いている。


こういうときにこのような曲と突然の再会をしたくないものだ。

Culture Clubの「Miss Me Blind (1984)」。


あんなに美しかったBoy Georgeは今はどうしているだろうか。

普段思いもしないことに思いをやった。


           missme.jpg


こういう8ビートは運転中にはそぐわない。

思わずアクセルを踏んでしまったりするからだ。


正月で交通機動隊もオービスもお休みだったらしい。

おかげで一発免停をまぬがれたようだ。





Miss me Blind - Culture Club

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