Musiquarium

音楽酔族館

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「Wait A Little While」 Kenny Loggins

私は人に関する風評をほとんど信用しない。

人に関することでは自分の感覚しか信用しないからだ。

「あのひとは変な人だから・・」

といわれている人と接してみても、

どう割り引いても、そう言っていた人間のほうが明らかにおかしいということはよくあるこだ。

綺麗な言葉を並べる人間にもヘドがでるほど汚い人間は多い。

だから必ず自分の眼で確かめたほうが良い。


              bluemagic~~_bluemagic_101b



音楽もそう。

Kenny Logginsといえば「Foot Loose (1984)」のベタベタなイメージが強すぎて、つい敬遠しがちだけれど、

彼がブレイクするずっと前の「Nightwatch (1978)」に収録されてる「Wait A Little While」という曲に触れてみようか。


人間も音楽も、

イメージではなく、自分の感覚で選ぶことをおすすめ致します。




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「If I Keep my Heart Out of Sight」 James Taylor

この連休の東京は冷蔵庫のなかにいるようだ。

気温が低いだけならともかく、

強い北風が音を鳴らしている。

親交のある女性ブロガーのかたが、ブログのなかでこの曲を紹介されていた。

James Taylor による「If I Keep my Heart Out of Sight (1977)」。


なんとこの季節にあうメロディだろうか。


             180aed69.jpg



この曲のもつ洗練された朴訥さは、

とても懐かしく、

そして温かく、

そして切なく、

このうえなく、この寒々とした薄暮色の冬の空に恐ろしく似合っていた。


美しい音楽と出会うということは、

私にとっては、心が捩れてしまうことなのである。





追記:

「Musiquarium」は今回から怒涛の「ブルーアイド強化月間」に突入いたします。

「カプチーノ」 ともさかりえ

良い曲だな・・と思った。


Soul MusicやJazzをアカデミックに論ずる人間に多いタイプに、

「歌謡曲は聴かない・・ましてやアイドルの曲なんて絶対に聴かない・・」

という御仁がいる。

もともとSoul Musicはアメリカの歌謡曲で、フィラデルフィアのSoul Musicはアメリカの演歌みたいなものなのにね。

こういう人間に限って、文章が稚拙だったりするのが微妙に笑える。


              カプチーノ



このテの輩はカプチーノの味もわかるまい。


作詞・作曲のクレジットに、

シーナ・リンゴと書いてあった。

なるほどね。


そしてこのテの輩は、

女性の体温の変化にも気づくまい。

私も気づかないけどね。



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