Musiquarium

音楽酔族館

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Musiquarium」を終了いたします

「Musiquarium」を終了いたします。

これまで長い間ありがとうございました。




show-zono
スポンサーサイト

「化粧」 中島みゆき

何年か前の暮れのTV番組で、

小田和正さんがこの曲を歌っていた。


中島みゆきさんの「化粧」。


言霊(ことだま)ってあるんだと思う。

そんなことを思わせる歌手ってそうはいない。



            miyuki n



情念のなかにある哀しさや侘しさ。


そしてささやかな優しさと

一片の恐ろしさ。



こういう女性とは間違ってもプライベートでは出会いたくないものだ。






「ガールフレンド」 クレイジーケンバンド

このクレイジーケンバンドの横山剣さんは、

私が横浜にいた頃に行きつけのソウルバーでよく出会った。


まだ無名だった頃の横山さんは、

背中を丸めてカウンターに着くイメージ。



           20080719_007_l.jpg




同じルーツの音楽に触発されながら、

なんとなく彼の音楽には馴染めずにいた。


でも最近の若い男性アーティストの気色の悪い音楽をあまりにも聴かされすぎて、

はじめて横山剣さんの世界観を理解できたような気がする。


こういう暑苦しいオトコってなんだか懐かしい。





「ガールフレンド」 クレイジーケンバンド PV



「小麦色のマーメイド」 松田聖子

東京は早々と梅雨が明けた。

夏が来るたびに思い出す、とてつもなく昔の夏の夕暮れ。


この曲に触れると、

20数回前の夏の夕暮れの匂いを今でも思い出す。



           D3S_5291ms.jpg



「好きよ・・・嫌いよ・・・」

もし言われるんだったらこのどちらかがいい。

「いい人というのは、どうでもいい人」と、かの林真理子女史もいってたしね。



今年はMarlina Shaw & David Walkerのライブと重なって花火が観れそうにない。


いつもより寂しい夏になりそうだ。






ルパン三世 愛のテーマ

前回、70年代アニメの音楽についてとりあげたので、

こっちもいっとこう。


「ルパン三世 愛のテーマ (1977)」。


大野雄二さんによるトラックはアニメのバックグランドミュージックの領域を

軽々と超えてしまってた。



          mine_fujiko.jpg



この曲のせいで夕焼けの海沿いを疾走する峰不二子をなんとなく

毎回最後まで見ていた。


そしてあらゆる音楽を経験した今だからわかる、

この音の素敵な理由。



子供にはとてつもなく贅沢な曲だったのである。







次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。